滋賀県在住のお友達が幹事になってくれて、琵琶湖湖水浴オフで遊んで来ました。8:45にクルマで自宅出発。
待ち合わせの9:00に5分ほど遅れつつ、友達2人を拾って集合場所の西大津駅へ。名神が混んでたので国道171号線を進み、さらにその道も渋滞してたんで、今度は京都東ICから大津ICまで名神高速を選びました。車内では恒例のイタ電大会。広島のお友達からは「幼稚園バスみたい」と言われるほどの大はしゃぎ(笑)。
西大津駅で他の2台と合流し、駅前のジャスコでバーベキューの食材を購入し、湖西道路を近江舞子目指してひた走り。仲間の前車はどう見ても「違法改造やろう?(ーー;」ってツッコミたくなるようなタイヤサイズアップ・サス車高上げ専用モン後付けって感じのディーゼル車。背が高い上にリアウィンドウにブラックフィルム貼ってるお陰で全然前が見えないし、ディーゼルの排気ガス臭かったじょ〜(笑)
途中コンビニでおやつ類を仕入れて、近江舞子到着。
ワタクシをはじめ、おおかたが琵琶湖で遊ぶのはおろか、湖水浴自体が初体験。
駐車場に3台のクルマを停めてまずはキャンプ設営。近江舞子湖水浴場は結構な人出、とは言うものの湘南や須磨の混み具合に比べればまだまだ。ビキニのおねえちゃんたちが豊富な環境を選んで(?)、バーベキュー用テーブルやコンロを設営し、さっそくバーベキュー。
ジャスコでの仕入れの際、とある食欲魔人が「あれもこれも」とカゴにとったのが幸いして(最後にはめちゃ余って往生しましたが)、豊富な食材&ビールで腹ごしらえしました。
腹ごしらえも一段落して、お遊び開始♪
浜辺の砂利(砂とはいいにくい大きめサイズ)を掘ってる幹事を見つけてその掘った本人を砂利の中に埋めたり、水着に着替える前の人を水に浸そうと湖まで連行してビビらせたりして遊び、いよいよ湖水浴。
男女取り混ぜ・世代もまちまちの総勢9人っていうのが、インターネットで知り合った同士のお友達パーティならではでしょう。
当然なんだけどしょっぱくないよね琵琶湖。対岸が見えなくて水の向こうは水平線って風景だから、ほんとそのまんま海なんだけど、水に入ってみて、しょっぱくなかったり浮力があんまりなかったりってトコで「ああ、ここはやっぱり淡水なんやなぁ」って実感しました。
みんなでビーチボールで遊んでるうちに、「まさか泳ぐまい」と思って水着を持って来てなかった女子2名を発見。家を出る前まで、こんなノリになるとは思ってなかったのでしょう。職場の同僚(同僚自身は何度も一緒に遊んでるネット友達)に半ば強引に(?)誘われて来た、今回が初めましてのふたりです。ふたりだけポツンと岸に残ってるのも可哀相な気もするしってことで、波打ち際にビーチボールが流れて行ったときに「すみませ〜ん、ボール取って下さぁ〜い」っていいながら水辺に近寄ってきたジーンズ姿の女子を次々と水中にゲット(笑) 「ウソウソ、ホンマ?マジィ〜!?」の悲鳴を無視して、腕をつかんで無理やり湖内に引っぱり込みました(そっちの方が可哀相だって?)。
でもいいわけなんですけど、ひとたび引きずり込まれて頭までしっかり湖につかった後の彼女らは開き直ったみたいで、水着のオレらが「もうエエわ」って休憩に入ったあとも、楽しそうに普段着姿のまんまで湖の中で遊んでましたよ(真実)。でもきっと、夜帰宅する時間になっても下着までは乾かなかったことでしょう、ごめんねぇ〜m(__)m
水遊びの後は、再びヤキソバとか焼きとうもろこしなどを堪能。幹事が、やはり同県在住のアウトドア名人のいとこを急遽携帯で呼びつけたんですが、その彼が見事な手際で調理担当してくれました(ハンドルネーム「シェフ」を、その場の満場一致で命名)。
夕暮れの近江舞子。刻々と暗闇になって行くなか撤収作業をし、最後に花火。
「naniwaエロキング」の異名を持つオトコの「手からロケット花火」などを堪能して、まる一日素敵な夏の終わりを満喫しました。まさに「20世紀の夏の締めくくり」と呼ぶにふさわしい最高の一日でした。
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